Rubellite.

ルベライト

紅電気石。

「ルベライト」名前の由来は?

ルベライトの語源は、ラテン語の「ルベルス(ルベリウス)/rubellus」が由来です。これは「赤い」という意味で、同じく赤い石であるルビーも、同じ語源 から名付けられています。

ルベライトはどんな石?

ルベライトは赤く色づいたトルマリンを指します。数多くのトルマリンの中でもルベライトはかなり希少です。産出地が少ないわけではないのですが、マンガンを多く含まなくてはルベライトならではの赤味を帯びません。また、マンガン含有量が少ないとピンクに近い色味となり、そちらは「ピンクトルマリン」として区別されます。

ルベライトの色

トルマリンに、マンガンが含有されたものがルベライトを生成します。ちなみに鉄由来の赤を帯びることもありますが、その場合は黒みが入るため、バイオレットや褐色に近い色を発します。

ルベライトの効果・石言葉

ルベライトの石には希望という意味があります。その輝く赤色は高揚感をイメージさせるので、持ち主の心の不安を沈めて感情を安定させ、前向きにしてくれる効果があります。最近元気のない人、嫌なことがあるとすぐ感情的になる人などに効果的です。
石言葉:「広い心」「貞節」「思慮深さ」

ご自身へのご褒美、大切な方への贈り物へ

ルビーと同等もしくはそれ以上の輝きを持つのがルベライトです。大切な方への贈り物や、10月がお誕生日の方へのプレゼントに。

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