Coral.

珊瑚

生命力を象徴するお守り。

「珊瑚」名前の由来は?

「珊」には海に棲む虫(珊瑚虫)の骨格が集まってできた玉という意味を持ちます。「瑚」という字には『祭祀のとき、つまり、神様や祖先を祭るときに、穀物を盛る器』という意味があります。このふたつの言葉を合わせて「珊瑚」という名前になりました。

珊瑚はどんな石?

「石」ではない珊瑚がパワーストーンと呼ばれているのは理由があります。 珊瑚には海のパワーが宿ると信じられ、ヨーロッパでは「子供を守るお守り」として、インドでは「厄除け・魔除けのお守り」として。そして海を安全に渡れるように願う「航海のお守り」として古くから大切に身に付けられていました。

珊瑚の色

珊瑚色は赤サンゴの骨軸の色のような、黄色がかった淡い紅色です。古くから指輪やかんざしなどの装飾品として愛されてきました。珊瑚は海底深くに生息し、成長に時間がかかるため、赤い色が深いものほど貴重です。サンゴは英語でコーラル(coral)といいます。

珊瑚の効果・石言葉

生命力を高めると言われていることから産後の肥立ちに良いとされ、産後のプレゼントととして贈られてきました。マイナス思考や緊張を取り去り、感情と心をリラックスさせて、心のバランスを回復してくれるなどの効果があるとされています。
石言葉:「長寿」「聡明」「幸福」

ご自身へのご褒美、大切な方への贈り物へ

古くから世界中でお守りとして大切に身に付けられてきた珊瑚。お嬢様やこれからお母さんになる女性への贈り物にピッタリです。

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